不妊治療 タイミング・人工授精(AIH)・顕微授精(ICSI)経験者だから、妊娠したいを応援したい。

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社会の動き
(不妊症関連など)

タイトル一覧

* 不妊治療助成を…
* 不妊治療への助成…
* 受精卵の発育促進
* 受精卵1個でも妊娠…
* 無申請で着床前診断
* 生殖器も完全に再生
* ジャガー横田さん・・・
* 精子幹細胞で・・・
* 着床前診断OK
* 葉酸不足





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2006.06.23  不妊治療助成を7月実施−香川県知事表明

6月定例香川県議会は22日、本会議を再開。
経費の半額補助で高松市と合意した不妊治療費の上乗せ助成制度について
真鍋知事は「すべての県民が利益を受けられよう事業を一時保留していたが、
高松市と足並みをそろえ7月1日から実施したい」と表明。
今年4月以降に治療を受けた人もさかのぼって助成対象とする考えを示した。

香川県の人、良かったですね。
不妊治療を助成してくれるところが増えれば嬉しいですね。
金額が増えればもっといいのに…。


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2006.06.20  不妊治療への助成拡大 新たな少子化対策

政府は少子化社会対策会議を首相官邸で開き、政府・与党の少子化対策協議会がまとめた
「新しい少子化対策」を決定した。
対策は40項目からなり、乳幼児(0〜 2歳)をもつ家庭への児童手当の増額や
不妊治療への助成拡大、妊娠中の健診費用の負担軽減など
出産時や乳幼児期の経済支援を柱に据えた。
政府は7月に閣議決定を予定している「骨太の方針」に反映させ、
来年度予算からの実施を目指す。

少子化対策、少子化対策ってずっと言ってるけど、
産んでから働きやすいようにとか、出産費用無料化とか、そんな事ばかり聞いてきた。
ホントに少子化対策したいのなら、働けなくなるから産まないって人よりも
我が子をこの手に抱きたくて仕方ない人の支援をしてくれればいいのにと思ってました。
そっちの方がよっぽど少子化対策になると。
今回は不妊治療助成金の拡大が盛り込まれてるみたいで、良かったです。
不妊治療が保険適用になればいいのに…とも思う。
風邪をひいて病院に行って薬をもらうのと、
子供が出来ないから病院に行って手助けをしてもらうのと、
同じ治療じゃない?


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2006.06.09  刺激与え受精卵の発育促進 培養装置を新開発

子宮内部が常に伸縮していることに着目して、樹脂製容器に卵の分割を促す生理活性物質を分泌する
子宮内膜細胞を敷き、
受精卵と培養液を入れて10秒おきに容器をわずかに伸縮させる装置を開発した。
マウスの実験では、受精卵が子宮に着床できる直前の胚盤胞まで従来より早く育った。
グループは「安全性などを確認し、不妊治療に使えるようにしたい」としている。

子宮内部って常に収縮してるんですねー。知らなかった。
収縮したら着床できないんじゃ?みたいな事も思ってたけど
そんな事ないんですね。
この受精卵の発育を良くする培養装置が早く不妊治療の現場で
使えるようになればいいですね。
不妊治療も日々進化で驚くばかりです。


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2006.06.01  受精卵1個でも妊娠率良好 30代後半の体外受精調査

年齢が進んだ女性の体外受精では、妊娠率を上げるために複数の受精卵を戻すことが多い。
でも、30代後半でも受精卵の状態が良ければ、1個で複数戻す場合と同程度の確率で
妊娠できるとの調査結果が発表された。
複数の受精卵では双子以上の多胎妊娠が起きやすく、それにより妊娠中毒症など
さまざまな合併症の危険が増す。
「母体に戻す個数は、年齢でなく受精卵の状態をよく見て判断すべきだ」と指摘している。

年齢よりも受精卵の状態の方が大事ってことなんですね。
その受精卵には年齢が関わってくるんだろうけど。
私は20代前半で顕微受精したけど、受精卵の質は悪かったし。
ホント、その人の体質(?)によるんでしょうね。


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2006.05.28  無申請で着床前診断習慣流産で11例、2例出産

非配偶者間の体外受精を手掛け、日本産科婦人科学会から除名処分を受けたことがある
諏訪マタニティークリニックの根津八紘院長が28日、東京都内で記者会見し、
体外受精卵を子宮に戻す前に遺伝的異常があるか調べる「着床前診断」を昨年から今年にかけ、
同学会に申請せずに11例行ったことを明らかにした。
診断対象は、いずれも「染色体転座」と呼ばれる異常が原因の習慣流産の女性。
11人のうち2人は既に子供を1人ずつ出産し、3人が妊娠中。

習慣流産の人は本当に多いんですね。
4月22日に着床前診断OKとなったし、少しでも辛い思いをする人が減ればいいですね。


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2006.05.23  生殖器も完全に再生 ミミズの一種、断片から

ヤマトヒメミミズというミミズの体をバラバラにして増殖させると
どの断片にも精巣や卵巣といった生殖器ができる能力があって
完全に再生するとの実験結果が発表された。
体全体に精子や卵子のもとになる前駆細胞が分布しており、細胞は体が寸断されると増殖、
体が再生した部分に集まり、新たな生殖器が形づくられた。
生殖細胞が体内を移動するのは、脊椎動物の発生過程で生殖器ができるときと同じ現象で、
生殖医療への応用につながる可能性があるという。

素人からすると、さっぱりわけの分からない話だけど
生殖医療への応用につながる可能性があるなんてすごいですね。


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2006.05.17  ジャガー横田さん(44)が妊娠

2人は、平成16年7月に結婚。
「子宮筋腫で普通妊娠率はほぼ0%、筋腫を切除しても5〜6%」と診断されていたという。
それでも、子供を熱望した2人は、少ない可能性に賭け、今年2月に体外受精を受けたが失敗。
5月に2度目を予定していたが、3月に入って妊娠が判明し、奇跡的に普通妊娠がかなった。

今まで書いてる社会の動きとはちょっと違う気もするけれど・・・。
ジャガー横田さん(44)奇跡的に自然妊娠できたんですね。
無理だと言われていたのに・・・私と同じです。
ホント、奇跡ってあるんですね。
こんな奇跡がいっぱい起これば嬉しいのになと思いました。
元気な赤ちゃんが産まれますように。


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2006.04.25  精子幹細胞で遺伝子操作=マウス個体誕生に初成功−再生医療応用へ

マウスの精子になる幹細胞を精巣から採取、培養して特定の遺伝子を操作し、
子を生み出すことに初めて成功した。
男性不妊患者に応用すれば、精子の遺伝子異常を幹細胞段階で修正して精巣に戻し、
正常な精子を得られると期待される。

遺伝子レベルの話をされてもさっぱり分からないけれど(笑)
とにかく、応用すれば男性不妊患者にいい治療になるらしい。
すばらしい治療方法ですね!!


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2006.04.22  着床前診断 習慣流産の一部に適用

体外受精卵を子宮に戻す前に検査する「着床前診断」で
日本産科婦人科学会は流産を繰り返す「習慣流産」の患者の一部も、
診断対象として認めることを決めた。
診断対象となるのは、夫婦のいずれかが「染色体転座」と呼ばれる
染色体異常を持つことが原因で、2回以上続けて流産している女性の受精卵。
習慣流産の約5%はこの異常が原因だという。

嬉しい事が決まりましたね。
私は、習慣流産の人が着床前診断をすることは
命の選別だとは思いません。
流産なんて、どんなに辛いことか・・・。
それを何度も繰り返すなんて。
少しでも辛い思いをする人が少なくなれば嬉しいですね。


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2006.04.20  葉酸不足

妊娠中に重要な葉酸を、ちゃんと摂取している人は7.5%。
9割以上の人は不十分であることが分かりました。
妊娠前にサプリメントで摂取している人も13.5%だけのようです。
22日に開かれる日本産科婦人科学会で発表されます。

ほとんどの人は葉酸不足なんですね。
葉酸をとるだけでリスクが少しでも減るのなら
しっかりとりたいですよね。
まだ妊娠に気付かないぐらい初期の段階で摂取するのが
理想なので、赤ちゃん待ちの人は摂取して下さいね。



葉酸について詳しくはこちら

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